伸ばして、縮めて、変わる。
プロが選ぶ4Dストレッチ。
重力とマシンのガイダンスを使い、「伸ばす→縮める」の切り返しを効率よく繰り返すことで、可動域とパフォーマンスの両方に働きかけるマシンです。高強度・高負荷に頼らず、整体のような心地よさの中で根本的な変化を目指します。
前田健太 選手、朝倉海 選手、佐々木麟太郎 選手など数多くのプロ選手が導入
体験してみる →可動域の向上
関節が本来動ける範囲まで、無理なく動かせるようになります。
硬さ・痛みの軽減
ストレッチしても戻ってしまっていた慢性的な硬さが変化します。
パフォーマンス向上
ジャンプ力・スイングスピード・方向転換の速さにつながります。
脱力できる体
余計な力みが抜け、疲れにくい体の使い方が身につきます。
スポーツ・医療の現場でも使われるマシン
4Dストレッチは、リハビリテーションを行う医療フィットネス施設や大学野球部の練習環境など、身体のプロが関わる現場でも導入されています。
なぜ、柔らかくなって、強くなるのか
「体が硬い」の正体は、筋肉ではなく”体の使い方のエラー”
体が硬いと感じるとき、多くの場合、筋肉そのものが物理的に縮んで伸びなくなっているわけではありません。日常の姿勢や動きのクセによって、脳の中にある「体の使い方の設計図(ボディマッピング)」に小さなエラーが生まれ、本来使う必要のない場面でも筋肉が微細に緊張し続けている状態であることが多いと言われています。
4Dストレッチは、筋肉を伸ばすのではなく”正しい動き”を学習させる
従来のストレッチが筋肉を外側から引き伸ばすアプローチであるのに対し、4Dストレッチは重力とマシンのガイダンスに沿って、伸びる→縮むという人間本来の自然な動きのパターンを繰り返し体験させるマシンです。関節を正しい軌道で動かす経験を積み重ねることで、脳の中の「体の使い方の設計図」を書き換えていきます。
正しい動きが身につくと、余計な緊張が抜ける(脱力できる)
体の使い方のエラーが修正されると、これまで無意識に力み続けていた筋肉の緊張がゆるみます。これが、ストレッチしてもすぐ戻ってしまっていた硬さが変化したり、原因のわかりにくい痛みが軽くなったりする理由だと考えられています。
脱力できるようになった結果、可動域とパフォーマンスが上がる
不要な力みがなくなり、必要な場面で必要な筋肉だけを使えるようになることで、関節の可動域が広がります。動きの無駄が減ることで、ジャンプ力・スイングスピード・方向転換の速さといった、パフォーマンスの向上にもつながると言われています。
Lentoに導入している2機種
4Dストレッチにはいくつかの機種がありますが、Lentoでは特に不調・パフォーマンス低下につながりやすい2つの関節に絞って導入しています。
こんな方におすすめです
体が硬く、ストレッチをしてもすぐ戻ってしまう方
フォームの根本を変えたい、ジャンプ力・瞬発力を高めたい競技者の方
日常の動きの質を底上げしたい方